ナイキが駅伝ランナーからインスピレーションを受けてデザインされたシューズとアパレルからなる「EKIDEN PACK」を発売します。
今回発売される「EKIDEN PACK」は、新年に多くのランナーが駆け抜ける日本の山岳風景からインスピレーションを受けたデザインがトピックスのひとつ。
Tシャツ、ジャケット、タイツなどのアパレルには、東京、神奈川、静岡の各名所をモチーフにした日本独自のグラフィックデザインが施されているのが特徴です。
このグラフィックデザインは、ナイキがサポートする男子の大学チームの選手がレース本番で着用するシングレット(未発売)にも施されているので注目が集まりそう。
レース本番からトレーニングまで幅広くカバーされたシューズが登場
キーモデルであり、駅伝ランナーがレース本番で着用するのがナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%。速さを追求し、かつ耐久性に優れ、駅伝ランナーたちがトレーニングなどで着用するナイキ ズームフライ3。駅伝ランナーだけでなく、一般ランナーなど様々なレベルのランナーに対応し、日々の練習にも適したナイキ エア ズーム ペガサス 36には、カタカナで「ナイキ」とデザインされています。さらに、画期的なフォームで長距離トレーニングに適したナイキ ズーム ペガサス ターボ 2などが含まれたラインナップ展開です。
現役の大学駅伝ランナーが登場するクリエイティブ
今回のクリエイティブには、名城大学女子駅伝部の選手(五十音順敬称略: 荒井優奈、井上葉南、小林成美、小森星七、山本有真)と東海大学陸上競技部の選手(五十音順敬称略: 鬼塚翔太、阪口竜平、關颯人、館澤亨次、西田壮志)が登場。
選手は、レースにおいてナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%を、トレーニングではナイキ エア ズーム ペガサス 36やナイキ ズーム ペガサス ターボ 2などを愛用しているとのこと。
新年の駅伝に向け、ランナーとともに注目したいアイテムは2019年12月3日より、随時先行発売されます。