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仲間と一緒に、がアクティビティ数や距離を伸ばす

仲間と一緒にアクティビティを行なっているアスリートと、ソロで活動するアスリートをStrava上で比較すると、仲間と一緒のアスリートの方がアクティビティ数や距離が多い傾向にあるというデータ。これは体感的にナットクできる。また、グループアクティビティはスタート時間のピークが午前5時。ソロでのアクティビティのスタート時間ピークが6-8時ということを考えると、誰かと一緒にアクティビティすることで、早起きができ結果として距離も伸びる模様。

strava_yos2019
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また同時に、平日のランニングに関し日本に特有な点として、朝のランニングの9%がグループアクティビティなのに対し夜は16%。夜の方が多くのグループランが行われているというのは、世界のトレンドとは異なるとStravaは伝えている。確かに、慌ただしい朝よりは、仕事終わりの夜の方がみんなで集まってアクティビティをしやすいのかもしれない。

何曜日が一番通勤ラン&ライドされている?

通勤をランやバイクで行う「アクティブコミュート」に関しても興味深いデータが発表された。世界中で、アクティブコミュートの記録数は2019年には42%増加。日本だけでもこの1年で、1090万km以上のアクティブな通勤が記録された。

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目を引くのは、東京では火曜日のアクティブコミュート記録数が他の曜日と比べて21.4%高いのだという事実。水曜日にノー残業デーを推進している企業は多いが、なぜに火曜日なのだろうか。東京のアクティブコミュートの平均時間は36分。そして距離は11.8km。あなたのアクティブコミュートと比べてみて、この距離と時間はいかがだろうか?

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